読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まっ★つんの避暇地

本とか映画とかマンガとかの感想を書いたり紹介したりするブログです

【本】 歴史を勉強する前に… 『歴史学ってなんだ?』小田中直樹著

皆さん、歴史に興味はありますか?歴史ブームだの歴女だの騒がれて久しいですが、受験に関係なく教養として歴史を勉強し直そうと1度は思ったことがある人も多いのでは無いでしょうか。 かくいう私も高校時代は世界史を受験に使用したため、日本人として日本…

【本】 内容は全然過激じゃないです『世界を戦争に導くグローバリズム』中野剛志著

毎日更新の面倒くささ難しさを実感しておりますまっ★つんです。 このたびは以下のような本を読んだためメモ代わりに記事を。 漫画と違って本はどうしても自分用のメモになりがちですが、なんとか読んで価値のあると思える文章を書きたいと思っています。 世…

【本】 意外と理論派 『本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント』松岡修造著

みなさんいかがお過ごしでしょうか。まっ★つんです。突然ですがみなさんは松岡修造という人物をご存知でしょうか。元プロテニスプレイヤーでウィンブルドンベスト8、現在は熱血キャラとしてスポーツキャスターをしている除菌マンです。彼はそのアツさがひと…

【本】 ぼっち行動入門? 『孤独の価値』森博嗣著

突然ですが、皆さんは独りで行動することは好きですか?所謂ぼっち◎◎というものです。私は大好きです。敢えて独りでいるのか友達が居ないから独りでいざるを得ないのかという問題について今回は議論しません。とにかく、私はぼっち行動を楽しんでいるという…

【本】 鋭い目線とキレキレの(下ネタ)ユーモア 『米原万里の「愛の法則」』 米原万里著

Kindleの日替わりセールで購入。著者の経歴、ロシア語同時通訳者、を見て衝撃。「これもしかして京大現代文で出題された人ちゃうか」どんぴしゃでございました。2012年に本書の著者の作品が出題されています。『前門の虎後門の狼』。同時通訳の苦悩を描いた…

【本】 物事を多元的に考えるために… 『知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ』 苅谷剛彦著

いわゆるクリティカルシンキングについての本。批判的読書法や理路整然とした文章の書き方等をステップにして、固定観念にとらわれない複眼的な思考力を養成するというもの。