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まっ★つんの避暇地

本とか映画とかマンガとかの感想を書いたり紹介したりするブログです

リオ五輪の個人的ハイライト

どーもです。

 

テスト終わって更新すると言いながらオリンピック観戦に夢中でここまで放置してしまった。

 

折角なのでここまでテレビやネットで観戦してきた中での(ワイドショーのハイライトではあんまりやってなさそうな)個人的ハイライト、名シーンをまとめてみることにする。

 

オリンピックはいいぞ。みんなも見よう!!

 

 

体操

まずはなんといってもこれ。

団体は終わってみれば3点近く引き離した圧倒的勝利だった。個人的には、白井選手の跳馬、からの田中選手の平行棒から一気に流れが来た気がする。白井選手の床は圧巻のひとこと。

↓日本の平行棒↓


【NHKリオ】祝!金メダル 体操男子団体 日本の演技すべて見せます!4/6 「平行棒」

 

個人は絶対王者内村選手が大逆転の金メダル。最後ベルニャエフ選手の鉄棒終了時は点数が低いのではとのブーイングもあり、正直私もそれを感じてしまっていた。しかしベルニャエフ選手は予選よりも技の難度を下げており、実施もあまりよくなかったことから14.8の点数は妥当だったよう。すみませんでした。こんなニュースもあることですし。

【リオ五輪】「無駄な質問」内村擁護のベルニャエフ 金メダルに日本からも「おめでとう」 -リオオリンピック特集 - Yahoo! JAPAN

↓内村選手の全演技↓


【NHKリオ】内村の6種目 全部見せます 体操個人総合決勝

 

 

競泳

競泳はあまり見ることができていないが見た中で一番アツかったのが男子200メートル個人メドレー。レジェンド、フェルプスに及ばずも堂々の銀メダル萩野選手。そしてそればかりが取り上げられているが、最奥1レーンの藤森選手、タッチの差で4着。めっちゃ惜しかった。1番声あげて応援した種目だった。

↓競泳男子200メートル個人メドレー


【NHKリオ】萩野選手が銀 藤森選手は0.16秒差で4位 競泳男子200m個人メドレー

 

 

女子バスケットボール

テレビ中継はほとんどやっていないがかなりの快進撃をしたのが女子バスケ。私はネットのライブ中継で観戦。中でもアツかったのが世界ランク4位のフランス戦。対する日本は16位。決勝トーナメントへの進出は決定しており、この試合の結果により準々決勝の相手が決まる大事な一戦。負けたり、ただ勝つだけでは無理ゲーアメリカと当たってしまい、それを避けるには13点差以上つけて勝利しなければいけないという厳しい条件だった。

残り時間20秒でスリーポイントが決まりその時点で日本79-68フランス。11点差。あと一本で13点差勝利も見えたが惜しくも届かず。まじで無茶苦茶悔しかった。格上を倒したにもかかわらず負けたような雰囲気の日本チームがとても印象的だった。それはつまり最後まで決勝トーナメントを有利にしようとした、=(イコール)メダルを目指したことの表れだったのだろうから。

全編は見当たらなかったがハイライトを。

www.gorin.jp

てか別にバレーボール嫌いじゃないけど、結果としてはどっちもベスト8なんやし(期待度の違いはあるけど)、もっとテレビ放送してほしかった。個人的にバスケは観るの面白いと思うんですよ。

 

 

アーチェリー

アーチェリーはメダルならなかったのだが、面白いよっていう宣伝。なにより一試合が短いのがいい。すぐ終わるし、気軽に見られる。そして思ったのが女子代表の川中香緒里選手が妙に(失礼)可愛い。確かに美人や整っているとは言えないかもしれないが、なんか可愛い。東京でも観たいなあ。


【NHKリオ】つい見入っちゃう アーチェリー女子個人 川中選手1回戦・2回戦

 

陸上

ハナガタの陸上。何個かあるので順番に。

まずは女子10000メートル。(ドーピングで打ち立てられたと思われる)世界記録を14秒も縮めた世界新。最後の400mのための9600mの駆け引きの助走とか言われたりもする中で、おかまいなしの独走。まじで意味わからんレベル。日本選手は多分普通のレースやったらもうちょいいい勝負というか、できたと思うが、いかんせん運が悪かったと言ったところか。


【NHKリオ】各国代表をゴボウ抜き!「次元が違う」世界新 陸上女子10000m

 

男子400メートル。バンニーキルク選手の金メダル。これも物凄い世界新のはずではあるが、全然騒がれていない。やっぱり陸上は織田裕二さんが関わらないと見どころも凄さも我々素人にはわかりにくいと思った。逆に織田裕二さんは凄い。世界陸上において、どの選手がどう凄くてどんな勝負になれば面白いというのを説明してくれていたということを実感した

 

女子400メートル。アリソンフェリックスまじ可愛い。最後のデッドヒートからの倒れこみフィニッシュ。まじで今大会ベストレベルの名勝負だったのではないかと思う。織田裕二さんは多分絶頂している。

以下のリンク先の動画の3:00:00あたりから始まります。なお、その前にある男子800m決勝もかなり面白いよ。

sports.nhk.or.jp

最後に男子100メートル。人類最速ボルト選手は言わずもがな。個人的に良かったのは日本の山縣選手の準決勝。大舞台で自己ベストを出すメンタルもさることながら、注目はリアクションタイムのはやさ。リアクションタイムとはスタート音が鳴ってから動き出すまでの時間のことであるが、山縣選手は準決勝進出者全員の中でも圧倒的トップの0.109秒(ちなみに、0.1秒以下だとフライング扱い。)。普通の選手の平均が0.14秒なので、驚異的な数値と言える。100mの人類の限界はボルト選手かもしれないが、今大会においてスタートにおける反応速度で一番限界に近かったのは山縣選手と言える。

 

とまあ自分が観戦した競技・種目を中心にまとめてみた。このほかにも、自転車のトラック、フェンシング、ホッケー、射撃、飛び込みなど観ていて面白いと思える競技は数多くあった。

また、これからのの競技で言うならばバドミントンは金メダル手前まで来ており、レスリングは期待大。飛び込みも新技決まれば金候補、面白さで言うならば自転車BMXやトライアスロンなどまだまだ目が離せない。

 

4年に1回のオリンピック、日本選手の応援はもちろん、単純にスポーツ観戦に興じても良いのでは?

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