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まっ★つんの避暇地

本とか映画とかマンガとかの感想を書いたり紹介したりするブログです

宇宙一美味いカップ麺「麺屋はなび 台湾まぜそば」を紹介する

たべもの

ごきげんよう。

 

前回の記事はアクセス数爆上げの大好評で私としてもうれしい限りであり、この場を借りて読んでくれた皆さんに感謝申し上げる。

 

mattunngeousgor.hatenablog.com

 

mattunngeousgor.hatenablog.com

 

 今回はうって変わって商品紹介である。しかもAmazonで販売していない。つまりアフィリエイトで私に収入がある可能性も皆無、100パーセント自己満足の記事である。

 

それでも私は紹介したい。なぜか。

 

とてつもなくウマいからだ。

 

美味しいものは人類の共有財産である。より多くの人が知り多くの人が買えば制作側も儲かるし、私たちは楽しい時間を過ごせる。誰も損をしないし、誰も傷つかない。前回の記事のように、心に深い傷を負う21歳の青年は登場しないから安心してほしい。

 

前置きとして、今回紹介するのは、カップ麺はカップ麺でも、カップラーメンではなく、カップ""台湾まぜそば""である。

 

台湾まぜそばについては下記のWikipediaの記事を参照してほしい。

台湾まぜそば - Wikipedia

画像は今回紹介する商品の再現元の麺屋はなびで実際に出てくるものである。

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本題

パッケージはこちら。

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早速中身を見てみる。小袋は4つで、レトルトの具材、かやく、ふりかけ、調味だれ。

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かやくを開け、お湯を注いで5分待機。そのあとお湯を捨てる。ここまではカップ焼きそばと同じ要領である。

ここで注意すべきは少量(お好みだがおちょこ1杯分くらい?)お湯を残すことである。

お湯を捨てればふたの上で温めて置いたレトルト具材、たれを開ける。

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この状態でいったん混ぜ、麺に具材とたれをしっかり絡ませる。そののちにふりかけをまんべんなくふりかける。

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この状態で食べても十分美味しく召し上がることはできるが、この上にさらに卵の黄身を乗せるとよりdeliciousな味わいが楽しめる。

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一口。見た目通りのしょうゆベースで濃くジャンクな味が広がる。ふりかけは魚粉ベースで少しピリ辛。良いアクセントを出している。具材は乾燥させたものではなくレトルトなだけあってしっかりとした肉感があり満足度は高い。

 

味に飽きればお酢を少しかけると酸味と甘みがでてさらに味わい深くなる。

 

こんな美味しいものを平らげるのに時間はかからない。しかし、平らげればそれで終わりでは無い。ここからがまぜそばの真骨頂である。

 

残ったたれに

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少しのご飯を投入。これを追い飯という(今回は当方の諸事情によりふりかけごはんになっているが、本来は普通に白飯で良い)。

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たれとご飯を混ぜて頂く。

この世のものとは思えない美味しさである。

気付けば私は合掌していた。製作者に感謝を表現せずにはいられない。

もう一度言おう。

 

めちゃくちゃうまい。

 

おわりに

以上。写真の技術が不足しているため100パーセント魅力を伝えられたかどうかは過分に怪しい。しかしそれでも少し興味を持てばぜひ食べてみてほしい。

300円もかからずに、ここまで美味しいものを食べられるくらいにまで人類は進化を遂げていたのか、とうなることを約束しよう。

 

問題は入手方法で、一応サークルKサンクスで販売されてはいるが、中々のレア商品となっている。公式ホームページも、全国で販売中となったり関東信越限定となったり目まぐるしい。

 

もしサークルKサンクスで見かけた場合にはぜひ手に取って購入することをおすすめする。

後悔はさせない。

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